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2007.02.14

最後のブルース

 さようならボトムズ。作った自分が見づらかったので、ブログデザインを戻しましただ。

 さて長々と遊ばせて頂きました、覆面作家企画2いつの間にやら終了で慌てるやら急ぐやら泣くやら、わめくやら(すみません嘘です)。
 全ブロックを拝読&感想書けなくて申し訳なかったです。
 この借りは、いつか体で(←いらない)。

 以下、ネジ子さんが作られたテンプレートに沿って、自作を語らせて頂きます。

■作品の番号&作品タイトル&アドレス
 B-4『最後のブルース』 html版/blog版

■ジャンル
 現代だよね?(←おい)

■作者&サイトタイトルとアドレス
 鈴子(りんこ) Strange Hours
 
■あらすじ
 ブルースの女王は落ちて、ただの高飛車な老婆になった。弟子は彼女が大嫌いである。そんな女王に久しぶりのステージ依頼が舞い込む。ところが本番直前になっても、女王が来ない。弟子はあらかじめ持ち込まれていた自分用の衣装に戸惑うと共に、ステージへ上がるよう強要されるが……。

■作品の発想、思いついたきっかけなど
 夢(^_^; 女王に抱きついて、めちゃめちゃ号泣してました。目覚めてから、泣いてた自分にビックリしましたですよ、はい。

■ストーリーの構築において特に気を使った点などを教えて下さい。
 描写してたら枚数が足らんと思ったので、削ることだけ考えてました。
 そしたら削りすぎて必要な5W1Hがボケたようでした;

■削ったエピソードなどありましたらどうぞ。裏話歓迎です。
 家政婦もどきは買い物にも気をつかう。まがりなりにも芸能人だ、太るわけに行かない。献立にも料理にも慣れてきた私は、立派な主婦になれそうだ。明生の離婚原因も少し分かるような気がする。
 時々スーパーで声をかけられることもある。
「星野明生の、お弟子さんなんですって?」
 どこから情報を仕入れて来るのか、本当に不思議に思う。そしてオバさんなどは「落ち目になっちゃって」やら「お婆ちゃんになられたものね」などと明生の悪口を散々言った後、私に言うのだ。
「弟子なんて、やめちゃいなさいよ」
 さも私のことが可哀想だと言いたいらしい。
「あなた綺麗だし、まだまだ若いんだから」
 だから何だと言うのだろう?
 私はオバさん方にお礼を言って、色々あるんですよねと苦笑しながら去るのだが、この時の気分は自分でもよく分からなくなる。怒りも感じるし、妙に可笑しくも思うのだ。
 ただ、あのオバさん方の言葉が、私に弟子を続けさせている理由の一端を担っているのは、間違いない。

■その作品の続編または長編化のご予定は?
 明生は当然あの後、病院に運ばれてます。奇跡の蘇生か、それとも悲しく葬儀場へ向かうのか。私の中には答がありませんでした。

■その作品で気に入っている箇所はどこですか?
 歌う描写。かなりの線で満足できました。

■推理期間中。褒められた点は?
 一番多く頂いたのは多分、「先生、格好良い!」(笑)。
 あ、構成力も誉めて頂いてあったのが、嬉しかったです。ありがとうございます!

■推理されてみて、どうでしたか?
 自分が「!?」の順番でなく「?!」だったことに初めて気付きました。

■推理してみて、どうでしたか?
 泣きそうになりました(分からなくて)。

■推理をかわすための策は用意しましたか?
 まったく!(←威張るか?) むしろ、お願いだから見つけてくれと懇願する勢いで、自分大全開でした。

■この企画に参加して、改めて気づいたことはありますか?
 改めて、ネット小説に満点の星を見ました。

■参加作品の中で印象深い作品をあげてください。
 あとEブロックとGブロック拝読してないので、まだ書いちゃいけなかったと今さらながらに保留としときます(2/15)。すんませんすんません。

■読み手さんに一言。
 時間を割いて読んで下さって、感じたことを教えて下さって、ありがとうございました!

■他の参加者さんに一言。
 同じ時間を共有できて楽しかったです。読ませて頂けて良かったです。ありがとうございました!

■企画者さんに一言。
 まさかの「2」に、小躍りで参加させて頂きました。嬉しかったです。いっぱい大変でらっしゃったでしょうに、もう「3」へのアンケートを出してらっしゃるので、ちょっとだけ「この人ナニもんだ」と思いました、申し訳ありません、ぜひ参加したく思います。
 ありがとうございます!

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