現代

2011.02.18

140字の短編

 最近ちょっと、ついのべにハマっています。
 っていうほどは、いっぱい書いてませんけど;

 短い中に、どれほどの情報量を詰め込めるか、というのが私的ポイントみたいです。
 枚数を稼ぐのではなく、一行一行すべてが輝いてて目が離せなくて面白い、そんな文章を並べたいものだという欲が出ています。
 おかげで全然、長編が進まないんですけど; 困った;

 以下、今までに書いた、ついのべで拾えるものを掲載してみました。
   ↓

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2008.08.13

『柔道女子63キロ級』

 テレビとwikiを元に創作した、掌編です。

 見聞きして感動を得ると、この胸の熱さを吐き出したくて筆が走ります。得た感動をそのまま文章に全部、書き表したくて、もどかしくてガリガリ書きます。
 私が執筆を趣味をする理由、原点であることを、時々こうして感動をして揺り起こされ、想いを新たにします。

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2008.08.03

自分の中から生まれる言葉

 南梓さんの「ALOMA AVENUE」にお邪魔しました。
 何気なく小説群を眺めて、ちらっと読み出したが最後ラストまで止まらない、危険なサイトです(笑)。
 新作のドラゴンソウル外伝も気になりましたが、その下の「パパ・フリータ」に目が留まり、拝読しました。

 NOVEL→中編→本編で読めます。

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2008.07.17

良かった!と思わず呟いた。

 先日「クライマーズ・ハイ」を観てきました。
 昭和の匂い感じる時代に落ちた、ジャンボ。記事にせんと迫る地方の異端児な記者。旦那との共通点、バッチリです(笑)。
 しかも観るまでは私「クライマーズ・ハイ」という題名の由来を、単なる「飛行機だから」と思っていました。意味、考えてへんし。

 山登りの用語に引っ掛けてあったのですね。

 もう2人してウキウキで、終わった暁にも思わず「面白かった!」と感嘆してしまいました(笑)。
 いや題材にだけ、ほれ込んだワケではなく。

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2008.07.04

幻の作品?

 DENPANが、ぶっとびました。
 ここでしか書いてない作品は記憶の限りでは、たった一つです。

エステロティック」ってのは最初、「エステティック エロティック」ってタイトルにして、セクシィな整体師さんが出てくる話にしよう、と友達と話していたものを、もじったのです。

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2008.05.18

こんなのも読んだ。

 読書感想文ブログかよ、って感じですが、なんかいい漫画とかweb小説とかないかな~と思ってる人にマッチすれば幸いなのです。

 整骨院で、どえらい時間がかかるので、どんどん読めるんですよね……その為に整骨院へ通っているワケでは。
 決して。

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2008.05.14

今日いっぱい読んだ。

 徹夜で漫画喫茶。
 舐めてます。

 でも、おかげで気になってた本を色々まとめ読みして、すっきりしました♪

 (5/16 リンク追記)

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2007.09.05

『華 KAGEROU』

 え~、このブログで「続きを読む」というリンクにして記事を閉じるという技を、私、知りません。ですから下記の文章を読みたくないと感じる方は、自力でスルーして下さい
 20禁とか801という用語をご存知ない方は、全速力で逃げて下さい。
 ご存知の上、しかも大好きという方には、ぜひオススメしたい逸品です(笑)。

 でもリンクは張りません。ぜひぜひ自力で探して下さい!(爆)

【korokoro★home】のkorokoroさんが書く憎愛たっぷりエロたっぷりの現代もの『華 KAGEROU』。
 こちらのサイトは最初、ガンダムseedの二次創作を書いてらっしゃいました。そこから派生してオリジナルに転向。ですが彼女は元々もとめさんとしてファンタジーを書いていた方。優れた手腕をお持ちです。
 そんな方が書いて下さるエロが、面白くないワケがない(笑)。

 ドラッグ中毒の母親から生まれた少年は、白みがかったうすいグリーンの髪とバイオレットの瞳を持っている。
 快楽の国ルキナスへ追いやられた彼は男娼になることを余儀なくされ、苦難の日々を送る……。

「苦難」のものすごさと少年の強さと弱さ。その非常識さを納得させられてしまうトンデモ世界のリアリティを、ご堪能あれ!

2007.08.28

『さよなら』

 こういうのは現代ものなんだろうか? ああ、いや、うん。現代小説です、と言って勧めたい(笑)。

 エンリック匙のaniさんには、いつもやられている気がします。
 さて今回拝読の品は(品って)

「さよなら」 works>さよなら>本文

 おそらく誰もが一度は経験したことがあるだろう別れ。
 淡々とした文章に織り込まれているジョークが、笑えるのに寂しくて心に染みて、ああ、この子たち、いい子だなぁ……と感じました。
 ラストの締め方がまた巧い。持って行き方なんか計算されつくしていると思います。手法とか計算とか書くのホント野暮ですみませんって感じですけど書いちゃった(^_^;
 切なかったけど納得もした、いい読後感を頂きました。

 いつ、お書きになった作品だろう?
 下に「Copyright (c) 2006 」って書いてあるんですけど……こんなトロい読者がリンクしてもらってて、すみません、aniさん ○| ̄|_
 ネットには、こんな読み手も徘徊しているようです。

 なお、こちらの記事は、有沢ケイさんの「ネット小説を読もう」キャンペーンに参加し、トラックバックを送らせていただいてあります。

2007.02.14

最後のブルース

 さようならボトムズ。作った自分が見づらかったので、ブログデザインを戻しましただ。

 さて長々と遊ばせて頂きました、覆面作家企画2いつの間にやら終了で慌てるやら急ぐやら泣くやら、わめくやら(すみません嘘です)。
 全ブロックを拝読&感想書けなくて申し訳なかったです。
 この借りは、いつか体で(←いらない)。

 以下、ネジ子さんが作られたテンプレートに沿って、自作を語らせて頂きます。

■作品の番号&作品タイトル&アドレス
 B-4『最後のブルース』 html版/blog版

■ジャンル
 現代だよね?(←おい)

■作者&サイトタイトルとアドレス
 鈴子(りんこ) Strange Hours
 
■あらすじ
 ブルースの女王は落ちて、ただの高飛車な老婆になった。弟子は彼女が大嫌いである。そんな女王に久しぶりのステージ依頼が舞い込む。ところが本番直前になっても、女王が来ない。弟子はあらかじめ持ち込まれていた自分用の衣装に戸惑うと共に、ステージへ上がるよう強要されるが……。

■作品の発想、思いついたきっかけなど
 夢(^_^; 女王に抱きついて、めちゃめちゃ号泣してました。目覚めてから、泣いてた自分にビックリしましたですよ、はい。

■ストーリーの構築において特に気を使った点などを教えて下さい。
 描写してたら枚数が足らんと思ったので、削ることだけ考えてました。
 そしたら削りすぎて必要な5W1Hがボケたようでした;

■削ったエピソードなどありましたらどうぞ。裏話歓迎です。
 家政婦もどきは買い物にも気をつかう。まがりなりにも芸能人だ、太るわけに行かない。献立にも料理にも慣れてきた私は、立派な主婦になれそうだ。明生の離婚原因も少し分かるような気がする。
 時々スーパーで声をかけられることもある。
「星野明生の、お弟子さんなんですって?」
 どこから情報を仕入れて来るのか、本当に不思議に思う。そしてオバさんなどは「落ち目になっちゃって」やら「お婆ちゃんになられたものね」などと明生の悪口を散々言った後、私に言うのだ。
「弟子なんて、やめちゃいなさいよ」
 さも私のことが可哀想だと言いたいらしい。
「あなた綺麗だし、まだまだ若いんだから」
 だから何だと言うのだろう?
 私はオバさん方にお礼を言って、色々あるんですよねと苦笑しながら去るのだが、この時の気分は自分でもよく分からなくなる。怒りも感じるし、妙に可笑しくも思うのだ。
 ただ、あのオバさん方の言葉が、私に弟子を続けさせている理由の一端を担っているのは、間違いない。

■その作品の続編または長編化のご予定は?
 明生は当然あの後、病院に運ばれてます。奇跡の蘇生か、それとも悲しく葬儀場へ向かうのか。私の中には答がありませんでした。

■その作品で気に入っている箇所はどこですか?
 歌う描写。かなりの線で満足できました。

■推理期間中。褒められた点は?
 一番多く頂いたのは多分、「先生、格好良い!」(笑)。
 あ、構成力も誉めて頂いてあったのが、嬉しかったです。ありがとうございます!

■推理されてみて、どうでしたか?
 自分が「!?」の順番でなく「?!」だったことに初めて気付きました。

■推理してみて、どうでしたか?
 泣きそうになりました(分からなくて)。

■推理をかわすための策は用意しましたか?
 まったく!(←威張るか?) むしろ、お願いだから見つけてくれと懇願する勢いで、自分大全開でした。

■この企画に参加して、改めて気づいたことはありますか?
 改めて、ネット小説に満点の星を見ました。

■参加作品の中で印象深い作品をあげてください。
 あとEブロックとGブロック拝読してないので、まだ書いちゃいけなかったと今さらながらに保留としときます(2/15)。すんませんすんません。

■読み手さんに一言。
 時間を割いて読んで下さって、感じたことを教えて下さって、ありがとうございました!

■他の参加者さんに一言。
 同じ時間を共有できて楽しかったです。読ませて頂けて良かったです。ありがとうございました!

■企画者さんに一言。
 まさかの「2」に、小躍りで参加させて頂きました。嬉しかったです。いっぱい大変でらっしゃったでしょうに、もう「3」へのアンケートを出してらっしゃるので、ちょっとだけ「この人ナニもんだ」と思いました、申し訳ありません、ぜひ参加したく思います。
 ありがとうございます!