ホラー

2011.03.02

感謝です!&またしゃべってるw

 わぁお、放浪猫様ったら! 本当いつもありがとうございます!!
 ビックリ(^_^;ゞ

 でもって、また朗読してしまったw 少し楽しいみたいです。生温かく見てやって下さい。聴いてやって下さい、とは言いません(笑)。

2011.03.01

「丑三つ時の響き」

 また、しゃべってしまったw

 声ブログも独立させてTOPページからリンクさせた方がいいのか、悩むところです。
 続けばいいけど、すぐ飽きることが多いので私(^_^;

 あと、まぁ、しゃべってる暇があるなら書けよ、と自ツッコミしてみたりね(笑)。
 一応この朗読は、自作の短編を救出(?)する意味も兼ねてたりします。自作でどこまで遊べるかな、と。

 もっと慣れてきたら人様の作品なんかも朗読(というかアフレコ?)してみたいなと思うのですが、はてさて、どうなりますやら。

2011.02.27

尼ケ坂階段?

 先日、島村ゆにさんに誘ってもらって、尼ケ坂サロンにて開催されたイベントにお邪魔してきました。

 尼ケ坂怪談第二夜。

 お題「雪」にて「雪女」の朗読を楽しんだ後、小泉八雲についてとか諸々についてのトークライブを聞かせてもらうイベントでございました。
 面白かったですv

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2008.11.24

3週間と迫っておりました。

 ふおぉっ! やべぇやべぇ;
 添田健一さんトコのブログ「西荻看書詩巻」でのイベント告知を、ウチにも書かせて頂こう♪ と思っていたのに、いつ書こうなぁと思っているうちに応募締め切りが来そう!(←おい)
 添田さんの了解済みです。むしろ宣伝してねとまで言ってもらっていたのに意味ねぇよなぁ☆

 拝見する分には怪談が中心でなく、短編の面白さを追求しよう、という趣旨の様子。
 でもてのひら怪談には常連だし、第3回『幽』怪談文学賞 最終候補でもあられるので、その色は濃いのかも? なんて勝手な想像してますが。
 惜しかったですね。でも最終は素晴らしい!
 あまり把握していなくてお恥ずかしいですが、影ながら成功を祈っております。

2008.08.26

ガンバレBK1

 ビーケーワン怪談大賞に応募して、の端っこに加えさせて頂いたのは、去年のことでしたが。
 今年は落ちました(^_^;
 やっぱり(?)ビギナーズラックだったか☆

 選考に入った方々、おめでとうございました。
 どんどん膨らんでいく大賞の行方を見るのって楽しいなぁ。

 楽しいだけじゃない色々な苦労があるのは頭では分かっていても、実際に聞いて実感すると、しみじみ大変だなぁと思うのでありますが;
 という話まで聞けた美味しい祭典「『幽』 怪談ノ宴」に誘ってくれた島村ゆにさん、本当にどうもありがとうございました!

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2004.06.18

『なまぬるいスープ』

「That's right」曽野十瓜さんの長編。
 TOP>over740>なまぬるいスープindex>本文
 現代ファンタジーという位置付けができると思うのですが、あえてホラーとしちゃいました。「NOVEL WOOD」さんの登録も「ホラー・オカルト」ってなってたし。
 2004年6月4日に完結。一気読みさせて頂きましたv

 こんな話だったのか
 という衝撃が(笑)

 妻の奇病──というのが物語の主軸だとは知っていたのですが(「番外編競作企画」も拝読してましたので)こんなにファンタスティックかつドロドロしていたとは思いもよらず。……ホント自分、ドロドロが好きだと公言してはばかってない感じですね。
 ライトなすちゃらか物語も好きなんですけど。

 妻に付きそう夫の一人称小説なのですが、彼は正気なまま狂っていくさまというのでしょうか、それが怖かったです。読んでるこっちの感覚も夫視点になっているので、何が正しいんだか誰が良い人なんだか、分からなくなってきちゃうというか。
 最初にパッと見た時には意味が分からなかったタイトルが、じわじわと、でもって深い意味を帯びてきます。